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3年生 朝日新聞杯 ②

公開日: : NEWS

大会2日目、この日は2試合です。久しぶりに丸子橋のグランドまで来ました。

11月13日 日曜日 PM  審判全てやって頂きました。「有難うございます!」

1試合目は VS ミキFC-W 4-0 で勝利

2試合目は VS 向ヶ丘 0-0 同点

画像は全てミキ戦のものです。たいがが見当たらない時はピンチが少ない試合です。
たいがは最後の最後で身体を寄せて、相手とボールに割り込んでマイボールにします。たまにボールを前方に蹴る時がありますが、全て前方へのパスを狙っており、苦し紛れにクリアするのはあまりないです。チームの中で常にバランスを保ち、とても良い働きをします。この大会こんな調子でとても頑張っております。因みにやすほも相変わらずぐいぐい行ってます。良いです!

1試合目に勝てたのは個人のスピードの差でした。
ゴール前でごちゃとはなりますがボールを拾うタイミングは柿生KSCの方が少しの差で早かったかな。

2試合目もほぼ攻撃していましたが、最後のフィニッシュが雑だったかもしれません。それと相手選手がじっくり構えてたところもあり、足を簡単に出してこないので、こちらから強引に仕掛けてうまく抜けない場面が何度もありました。

今まで対戦したチームはドリブルで抜けることが多く、サポートはドリブルしている選手の後方でした。この2試合目になり、すこしドリブルが通用しなくなり、斜め前でサポートをすれば良かったけど、距離が近すぎたり、ドリブルしている選手がサポートする選手のスピードまで考えることが出来ず、最後まで良い攻めの形がつくれませんでした。

この年代はドリブルのスキル、1対1でも抜けるスキルを身に付けて貰いたいので大きく方向転換することは考えてません。
まして試合になって「急にパスだ!」は選手が困ります。サポートするけど斜め後ろから斜め前へ・・みたいな。

ただ、コーチの云う新しいテーマについて考えることは大事です。
攻めの形はこうだ!と決めつけることなく選手には選択肢を幾つか与え自分で判断して貰いたいです。

最後まで得点は無かったけど、何で攻め続けているのに、得点出来ないのかを選手が考えてくれる良いきっかけになったかもしれません。
こういうネタをうまく被せて次回の成長に繋げていきます。次の相手は強そうだけど得意なドリブルを何度もチャレンジすればいい。
怪我で1人出場出来なくなりましたが、その選手のぶんまで残りのメンバーが奮起して闘ってくれることを願います!

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