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コーチ紹介
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主な活動場所
町田市三輪小学校 川崎市岡上小学校 川崎市東柿生小学校 環境センター

選手が通っている主な小学校
町田市三輪小学校 川崎市東柿生小学校 川崎市柿生小学校 川崎市 岡上小学校 青葉区奈良小学校 ※自宅とグランドが自転車で通える範囲の選手が大半です。

指導者について
チーム立ち上げメンバー以外の指導者はチームを巣立ったOBやOGコーチ(大学生や社会人のサッカー経験者)となります。

選手募集
キッズ(年中から6年生まで)随時体験をやっています。持ち物は水筒、タオルと運動が出来る服装。ご不明な点はお問い合わせください。

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チーム誕生のきっかけ

当時青葉区のしらとり台に拠点を置いていた「ラピッド・スポーツクラブ」が麻生区に在る「柿の実幼稚園」からサッカースクールの委託をしていた。この幼稚園に派遣されていたのが山本(現ワイズ・アスリート・サポート代表)と喜田(現K.S.C代表)がいた。この2人の大学生コーチが後にチーム結成にかかわる。
サッカースクールは「幼稚園児」と「OB小学生」に大きく分かれていた。
どちらのカテゴリーも人数が多く、特に小学生高学年チームは優勝常連チーム。
けれど高学年大会にエントリーするチームは5つくらいで非常に狭い世界だった。
そんな最強チームに刺激を与えるために4種登録チームの大会にエントリー。もちろん会社には内緒のはなし。そしてこの試合を通じて彼らはかつて味わったことのない経験をする。
パス通らない、ドリブル出来ない、ボールが奪えない、当然シュートなんて決まらない!
サッカーってこんなに難しかったっけ?
そして試合終了のホイッスル。常勝軍団の頬を流れる悔し涙は止まらない。一体今までの俺たちは何だったの!? そしてついに選手から出た言葉
「コーチ、僕たちに本当のサッカーを教えてよ!」

選手と保護者とコーチの想い

選手の思いを受けとめたがチーム作りは簡単にはいかなかった。川崎市と町田市の子が混在するという理由でまずは協会加盟からつまずく。他所で断られた私たちを受け入れてくれた川崎市サッカー協会、協会加盟に貴重な助言をいただいた同じ麻生区内のチーム、校庭開放を認めて頂いた地域の小学校の先生方、色々な方に頭を下げながら「本当のサッカー」目指して奔走。こうして選手と保護者とコーチの想いが1つとなり柿の実サッカークラブ(現在は略称のK.S.Cで登録)が誕生。1990年の暑い夏のころだった。

NGプレーの連続!?

チーム結成当初は不備の連続。公式戦で選手のユニフォームが揃わない、県大会に出場するも審判資格者が帯同していない、会場に到着したら誰もいない、コーチが約束の時間にいない・・・と今では考えられないことが頻繁に発生した。
初めて静岡に遠征合宿に行った時のはなし。
相手チームの指導者が「ボールを蹴ることだけは巧いですね(笑)」とお褒めの言葉を頂く。ベンチからは「ほら、頑張れ!柿の種!」と応援を貰ったこともあったが、選手とコーチは悔しさをバネに成長を重ねていく。

想いをかたちに

選手たちの頑張りはやがて結果となって出てきた。設立4年目で川崎市の大会で初めて入賞(準優勝)を果たしそれから数年後に川崎市の6年生大会で初優勝を遂げる。神奈川県中央大会ではJリーグ下部組織にも勝利してベスト8まで勝ち残ったこともあった。スキルの高い選手はチーム代表としてトレセン活動でも頑張った。麻生区トレセン、川崎市トレセン、神奈川県トレセン、関東トレセン、とステップアップ出来る道が繋がっていることを実感。民間のスポーツクラブと日本サッカー協会の違いがここにある。このようにして憧れだった本当のサッカーにまた一歩近づくことが出来た。

サッカー以外にも大事なこと

このようなチームの生い立ちなので勝利の大切さと喜びを忘れることはありません。
ただし、勝利は結果です。私たち大人が結果に満足していた時期も有りました。
そして伝えることはサッカーの技術だけではないことも途中から気付かされました。
テクニック、スキル、スポーツマンシップ・・サッカーにおいての学ぶ機会は沢山あります。その中でも一番大切なのが選手自らの取り組み姿勢です。小学生で自ら取り組むというテーマは決して簡単ではありません。意識が変わる瞬間は予測出来ません。勝利から、敗戦から、仲間から、指導者から、とその瞬間は無数に存在します。
私たち指導者はサッカーを通して選手の取り組み姿勢が前向きになれるような環境をつくらなければいけません。

サッカーの指導について

特に低学年は交流試合、公式戦を通してでも色々なポジションを経験させます。一番大事なのは「このチームでサッカーをやって楽しい!」「また来週も来たい!」とサッカーの楽しさを実感してもらいます。ゲーム中のハーフタイム、終了後のミィーティングは選手同士で行う時間をなるべく確保します。自分たちで決めたポジションでゲームに挑むことは珍しいことでは有りません。サッカーへの理解が乏しいと時には場違いな発言をする選手もいます。けれどそれも受け入れます。チャレンジしての失敗はOKですが、チャレンジ自体をしないことはNGです。これはピッチの中だけではなくミィーティングやサッカー以外全てに共通することです。高学年になってもゲームにおいて大切なことはポイントとして理解させますが流行の戦術論を教え込むのではなく、選手が理解しやすいレベルを維持しながらクラブチーム、部活、どこの指導者と出逢っても対応できる基礎を構築します。
身体の動きをよりスムーズにするためにステップワーク、体幹、間接の可動域、の向上を意識したアップを行います。年に2回フィールドテストを行い自分の身体能力の軌跡を数字で把握してもらいます。※これは外部の会社に委託を依頼。
トレーニングメニューは学年とレベルに応じて変わります。黙々とやる単調なトレーニングは変化を付けたりや時間を短縮して工夫します。実際のゲームで必要となる要素とトレーニングメニューがリンクすることを心掛けて指導しています。

K.S.Cの特徴

K.S.Cのスローガンに「人にやさしく自分につよく」が在ります。能力のある選手は自分以外にも気を配れるくらいの大きな人間になってもらいたい。プレーが巧く出来ないからと云って消極的になる必要はありません。常にチャレンジする自分にまけない人になってもらいたい。巣立っていった選手にはサッカー以外でも頑張れる人になってほしい。そして困ったときには昔の仲間、コーチ、お父さん、お母さんに、相談をして立ちはだかる壁を乗り越えて貰いたい。サッカーを通してこのようなことを大切に考えているチームです。

主な活動

主に土曜日、日曜日のトレーニング ※土曜日は休みの日も有ります。
麻生区主催の大会、川崎市主催の大会、神奈川県主催の大会、他トレーニングマッチ
夏のサッカー合宿、春の卒業生お別れ合宿、ドライパージモンズ(OBお父さんがつくったフットサルチーム)(月1回) OB会(年2回) フィールドテスト(年2回)

活動場所

町田市三輪小学校
川崎市岡上小学校
川崎市東柿生小学校
環境センター

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